NIジャパンブログ

【イベントお知らせ】11/19「多文化旅行写真術~写真で伝えるアジアのイメージ3(@横浜中華街)」


171007會芳亭
天長門近くの山下町公園と會芳亭


レクチャー、街歩き、ワークショップを通じて文化の多様性と可能性、自分の持つ主観性と客観性を探り、多文化社会における情報やイメージの発信について写真を使って考えるイベントです。3回目となる今回は、横浜中華街をフィールドに開催します。

本講座では、中華街に詳しい案内人からレクチャーを受けた後、写真を撮りに街に繰り出します。撮影後は、気に入った1枚をコンビニのコピー機でプリントし、参加者全員の写真を使ってワークショップを行います。

横浜中華街を訪れたことがある、あるいはテレビなどで見たことがある方も、この街には一定のイメージを抱いていると思います。

しかし、今まで知らなかったこの街の成り立ちや現状を案内人から聞いた後、多文化というキーワードを意識しながら街を歩く時、あなたの目にはどのような風景が映り、レンズは何をとらえるでしょうか。

あなたが感じるもの、伝えたいものを撮って考えてみる講座です。これから写真を始めたい方、初心者の方もぜひご参加ください。

【イベント概要】
日時:11月19日(日) 13時30分~17時00分(開場13:20)
場所
 <集合、講義、ワークショップ>かながわ労働プラザ 4F第8会議室
  (JR京浜東北・根岸線「石川町駅」中華街口(北口)徒歩3分)
 <撮影会>横浜中華街
定員:15名(要申し込み)
参加費:1000円(コンビニでのプリント費用1枚50円が必要です)

主催:ニュー・インターナショナリスト・ジャパン
後援:特定非営利活動法人横浜NGOネットワーク

案内人:斉藤 聖 氏(特定非営利活動法人横浜NGOネットワーク理事長)

当日必要な物:デジタルカメラ、メモリーカード、バッテリー、筆記用具
(デジタルカメラであれば、コンパクト、ミラーレス、一眼レフいずれでも可、カメラ付携帯とスマートフォンは不可)

【こんな方にお勧めです】
・単なる記録ではなく、イメージした写真を撮りたい方
・自分あるいは他の方が撮った写真について、感想を聞きたい、話してみたい方
・旅行で写真を撮ることが好きな方
・外国、異文化に興味がある方
・横浜中華街や中国・台湾の文化に関心がある方
※これから写真を始めたい方、初心者も大歓迎です

【申し込み方法】
次のウェブサイト申し込みフォームよりお申し込みください。
https://goo.gl/forms/SYNEwoBt8TQz1eXt2

【お問い合わせ】
NIジャパン イベント担当
kouen★ni-japan.com
(★を@に変えて送信してください。)
TEL:050-5217-5084

ニュー・インターナショナリスト・ジャパン(NIジャパン)
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前5-42-7-301(有)インティリンクス内
TEL/FAX:03-6873-5935
http://www.ni-japan.com


PDFチラシを見る
多文化旅行写真術3チラシ






  1. 2017/10/07(土) 05:18:55|
  2. イベントお知らせ

【イベントお知らせ】10/28「知らなかった!アジアンコーヒー入門」


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コーヒーの花


ハンドドリップで淹れるコーヒーは、豊かなひとときを提供してくれます。
秋も深まる週末、めずらしいアジアのコーヒーで楽しんでみませんか。
コーヒーが私たちの手元に届くまでの物語を通して、コーヒーへの造詣が深まるだけでなく、ネパール・ラオス・東ティモール・インドネシアからのコーヒーを実際に味わうことができます。
ハンドドリップでの淹れ方のコツから、お気に入りのコーヒーさがしのヒントまで。あなたの日常がさらに豊かになるコーヒー入門講座です。

【日時】10月28日(土)14:30~17:00(開場14:00)
【会場】長専院(江東区三好1-6-3、清澄白河駅徒歩A3出口より徒歩3分)
【定員】24名(申込方法は下記をご覧ください)
【参加費】1,000円(コーヒー試飲、おやつ付)

【内容】
●第一部:コーヒー概論~世界のコーヒーをめぐるお話
●第二部:アジアンコーヒー飲み比べ!~生産地をめぐるお話
インドネシア、東ティモール、ネパール、ラオスの4ブースにわかれ、各生産地をよく知る国際協力NGOスタッフが、生産者のこと、流通のこと、お勧めの淹れ方などを、実演を交えてお話します。
40分ずつ、2つのブースを回ります。お申し込みの際に、第一希望のブースをご記入ください。第二希望はこちらで割り振りさせていただきます。

■インドネシアから(お話:ニューインターナショナリスト・ジャパン)■
インドネシアでコーヒー生産量の8割以上を占めるカネフォラ種(ロブスタ種)。実は日本でも広く飲まれていますが、耳にしませんね。よく聞くアラビカ種と飲み比べながら、私たちにとってのコーヒーの存在と流行について考えてみましょう。

■東ティモールから(お話:パルシック)■
マウベシ郡の山間部で、協同組合コカマウのメンバーが大事に育て、1粒ずつ丁寧に手摘みで収穫しています。苦味、甘み、酸味のバランスが、良い東ティモールコーヒーを味わいながら、国のこと、事業のこと、生産者の暮らしなどをご紹介します。

■ネパールから(お話:シャプラニール)■
ヒマラヤ山脈の麓シャンジャ郡で育てられたコーヒーをご紹介します。豆に果肉を残して天日乾燥をする「ハニープロセス」と呼ばれる精製方法を採用しています。生産者が手作業で大切に育てたコーヒーをどうぞお楽しみください。

■ラオスから(お話:APLA)■
口いっぱいに広がる甘みとおいしい苦味。美味しいのに意外と知られていない、ラオスコーヒーの生産地・栽培・流通はもちろん、現在APLAが実施している農民交流の様子もお伝えできればと思います。一人ひとりが楽しめる淹れ方もご紹介します!

【お申込み】
◎下記のフォームからお申し込みください:
https://ssl.form-mailer.jp/fms/7478522e534471
◎もしくは、お電話かメールで下記をお知らせください:
(1)名前、(2)メールアドレス、(3)電話番号、(4)第二部希望ブース
アーユス仏教国際協力ネットワーク
TEL03-3820-5831
Mail:event▲ngo-ayus.jp(アーユス) ▲を@に置き換えて送信してください

【共催】
APLAアーユス仏教国際協力ネットワークシャプラニール=市民による海外協力の会パルシックニュー・インターナショナリスト・ジャパン

PDFチラシを見る
アジアンコーヒー入門チラシ



  1. 2017/09/28(木) 23:47:00|
  2. イベントお知らせ

【イベントお知らせ】6/12「おいしいだけじゃないコーヒー講座」


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真っ赤に熟したコーヒーの実
この中に豆(タネ)が入っています
FCRebelo (CC BY-SA 3.0)


定員に達したため募集を締め切りました。多数のお申し込みありがとうございました。


私たちにくつろぎをもたらし、リフレッシュのお供としても大人気のコーヒー。その褐色の液体は、手軽なコンビニコーヒーであれ、スペシャリティーコーヒー専門店のコーヒーであれ、もともとは一粒の豆から生み出されます。その豆とは、熱帯地方のコーヒー農園で、農民の手によってコーヒーノキから一粒一粒収穫される赤い果実のタネのことです。

生産地から多くの人の手を経て届くコーヒーについて知り、その一粒の豆から広がる世界を楽しみましょう。そして、自分の好きなコーヒーを知るヒントも見つけてください。

コーヒーをもっと好きになる、おいしい+アルファを見つけるコーヒー講座、ぜひご参加ください。

【概要】
日時:6月 12日(日)16時~18時
場所:長専院(東京都江東区三好1-6-3 都営大江戸線清澄白河駅A3出口徒歩3分) 地図
定員:20人
参加費:1500円(コーヒー試飲、スイーツ付)
お申し込み: 募集締め切りました
共催:NPO法人アーユス仏教国際協力ネットワークNPO法人APLAニュー・インターナショナリスト・ジャパン

【内容】
・知る:コーヒーに関する地理や歴史から、農業や貿易まで、知っているとコーヒーをもっと楽しめるトリビア&マメ知識。
・味わう:コーヒーの淹れ方(ペーパーフィルターのハンドドリップ)を見てコツを知り、焙煎による味の違いも体験。さらにちょっとしたスイーツで、より豊かなコーヒーの楽しみ方も提案。
・出会う:私たちの至極の1杯は、コーヒーノキを育ててその実を収穫する農家なしでは味わえません。どんな人たちがコーヒーを作っているのか、東ティモールのスライドを見て、コーヒー栽培と農村の様子を知り、生産者に出会います。

【お問い合わせ】
NPO法人アーユス仏教国際協力ネットワーク
東京都江東区清澄3-4-22
TEL:03-3820-5831 FAX:03-3820-5832
tokyo@ngo-ayus.jp http://ngo-ayus.jp

<前回の参加者の感想~アンケートより>
・もともとコーヒー好きなので興味あるイベントでしたが、生産地の話まで知ることができ、より一層興味深くなった。
・ちょっとしたコツで、明日からおいしいコーヒーが飲めると思うと楽しみです。
・おいしいコーヒーを飲みながら、生産者のことを考えられる良い機会となりました。
・同じ豆で3種類の味を試飲でき面白かった。
・基礎的な話から始めてくれたので、ありがたかったです。
・コーヒーについてだけでなく、東ティモールについてまたさらに知識を深めることができて良かったです。


PDFチラシダウンロード
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  1. 2016/05/23(月) 01:10:19|
  2. イベントお知らせ

●日程変更【イベント5/15】多文化旅行写真術~写真で伝えるアジアのイメージ2

今後より多様化していく社会に向け、幅広く雑多な「文化」をどうとらえて表現したらいいのかを学び、考える講座です。アジアで撮影された写真、参加者自身が講座中に撮影した写真を題材に、多角的な視点で物事をながめ、多様性を認識し、それを写真表現に役立てられるようになることを目的としています。

Mekong.jpgここで言う文化とは、外国で営まれているものはもちろん、日本国内にも存在する伝統的な習慣や価値観から、新しく認識されるようになったライフスタイルや考え方まで幅広く含まれます。

今回の講座では、講師に日本在住のバングラデシュ人報道写真家を招き、現地の写真を見ながら撮影のポイントや撮影時のエピソードを聞き、その後に池袋の街に出て各自写真撮影を行います。そして会場に戻って各参加者が撮影した写真を講師が講評し、その後にワークショップを行います。

これから写真を始めてみたいという方から、写真を撮ることをきっかけに旅先や日常からより多くの気づきを得たいという方まで、イメージと表現を考える機会となりますので、ぜひご参加ください。

【概要】
日時:5月15日(日)13時30分~16時30分
 <5/15のみとなり開始時間も変更になりました>
場所:豊島区民センター  地図
    (東京都豊島区東池袋1-20-10 JR池袋駅東口より徒歩5分)
定員:15名(要申し込み)
申し込み方法:こちらのオンラインフォームよりお申し込みください。
資料代&参加費:1500円

主催:ニュー・インターナショナリスト・ジャパン
共催:ドリック・ジャパン
協力:公益社団法人日本写真協会

【内容】
・講義:講師がバングラデシュで撮影した写真を見ながら、写真のポイントや意図、撮影時の様子や注意した点等を解説します。
・撮影:池袋の街に出て写真撮影をします。
・講評:参加者が街で撮った写真に講師がコメントやアドバイスをします。
・ワークショップ:参加者の写真をもとに多様な見方と表現について考えます。

【講師】
コンドカル アニスル ラハマン
バングラデシュ出身の報道写真家。日本とバングラデシュを行き来しながら、文化的交流を進める。日本の国際協力NGOでのボランテ ィア活動、公益社団法人日本写真協会への協力、バングラデシュと日本のメディアでの活動も行う。バングラデシュのフォトエージェンシーDrikの日本支部代表。横浜市教育委員会国際理解教師。

【当日必要な物】
デジタルカメラ(カメラはデジタルカメラであれば、コンパクト、ミラーレス、一眼レフどれでも可。カメラ付携帯とスマートフォンは不可)と筆記用具

チラシダウンロード  
1605チラシ-180
※前回の講座の様子はこちら

【お問い合わせ】
ニュー・インターナショナリスト・ジャパン
〒150-0001東京都渋谷区神宮前5-42-7-301
070-4117-0239(イベント担当)
kouen@ni-japan.com
http://www.ni-japan.com



  1. 2016/03/27(日) 18:09:56|
  2. イベントお知らせ
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